終活にすることは3つです。
①エンディングノートの作成
②生前整理
③遺言書を書く
③の遺言書とは、財産の処分方法、子供の認知、死後に初めて効果を発揮するもの
生前の情報は記載しない、そして法的な効力があります。
①のエンディングノートは、自分のプロフィールや自分史、現在の健康状態や葬儀、お墓についての希望など。
法的効力はありません。
そして、お片づけは②の生前整理になります。
私がオススメしたいのは、「終活が不要になる整理術」
これに早すぎる、ということはありません。
いつ何があっても家族が困らないこと。これは愛情です。
そして、今日が一番若い日である一方で、死は残念ながら年齢順ではないのです。。
あなたに突然何かあった時、保険で困らないように・・
私は保険会社に長くいた経験からお伝えしておきたいことがいくつかあります。
・生命保険に入っていることは、必ずご家族に伝えておいてください
・証券はありますか?(すぐ出せる場所に保管し、手続する人に伝えておいてくださいね)
・死亡保険金を受け取るのは「死亡保険金受取人」です
・入院等の給付金を死後に受け取るのは「被保険者の法定相続人」です
・死亡保険金の受取人は誰になっていますか?(離婚した配偶者にしていないですよね?亡くなった方ではないですよね?)
・指定代理請求人はついていますか?
・死亡保険にリビングニーズ特約はつけていますか?(余命半年の告知をされた時に、生前に保険金を受け取れます)
などなど、大事なポイントがいくつもあります。
大切な人の為にと大きなお金を投じていても、伝えていないことや変更をしていなかったことで受け取ることができなかったり、揉めることになっては
残念なことです(実際にそういうことは少なくないのです)
もし、私の保険大丈夫かな?と思われる方があればいつでもご相談くださいね(販売は一切いたしません笑)
終活不要な整理をしておけば安心して生きていけます
終活をする際に大事なことをもう一つ。
まずは、これからどうやって生きていきたいか、理想の暮らしを思い描くことです。
そして、その上で自分にとって大切な物は何か、大切な人は誰かをしっかりと見極めていくこと
エンディングノートは、気持ちや状況が変われば更新していくことができます。
一番大事なことを先に済ませておけば、あとは思いっきり楽しめばいいですよね^^
夏休みの宿題のように、やらなきゃなあ。。と思いながら8月31日になってしまわないように。
今年は「エンディングノート講座」も開催しようと思っていますので、ぜひご参加くださいね。