「ジュリ〜〜〜!」で有名だった樹木希林さん、ご存知ですか?^^
(おばあちゃん役で寺内貫太郎一家に出演していたのは30代前半だったとか、すごい演技力に驚!)
個性が飛び抜けていて、言葉に重みのある大好きな女優さんでした。
樹木希林さんの「私が60代のうちにやっておくべきだったと感じること7つ」というのをYouTubeで見ました。
どれもなるほどなあ・・と頷くことばかりでしたので一部ご紹介させていただきますね。
70代に入ってから「60代の自分に言っておきたいと思った7つのこと」だそうです。
1、体の声に耳を澄ませる。聞き流さないこと
2、人に頼ること=人を信じる=生きる力を分け合う
3、思い出の片づけの時間を作る
4、大切な人を大切にする
5、小さくていいから育つ趣味を持つ
6、お金を流していく、今の生活を整えるために使う
7、家のことを後回しにせず手入れをする習慣をつける
ご興味ある方は聞いてみてくださいね。
私が60代に入ったこともあるかもしれませんが、自分ごととして受け止めました。
私の場合は、人に頼るのはすごく苦手だったなあ、とか
大切な人(家族)との時間を大切にもっとしたいなあ、と思いました。
あなたは、7つのうちでどれが気になりますか?^^
お片づけのお話は特に興味深かったんですが、こんなことを仰っていました。
「押入の中は人生そのもの。大事なものもそうでないものもごちゃごちゃに積み上がっていく」
「思い出って意外と重いんです、物よりもその裏にある感情が」
「思い出を片づけるって過去を捨てることじゃないんです。過去の自分とそろそろいいでしょと手を離す作業なんです。
それを60代のうちにやっておくとグッと軽くなる。背中の重いリュックをおろすように」
「家の片づけっていうより人生の整理整頓なんです」
という言葉でした。深いですよね〜。。
そして、私がお伝えしたいこともこういうことなんだなあ…って改めて思いました。
もう一つ、言われていたのは、60代は体力も感情もエネルギーがあるけれど、70代になったらそうはいかないようです。
60代と言わず、片づけは早めにやっておくにこしたことはありませんよね。
私がこの7つを聞いて思ったこと
3、思い出の片づけの時間を作る(一緒に一度の整理=お片づけを終える)
これさえできたらあとは自ずとうまくいくのではないかな?ということです。
1、体の声に耳を澄ませる。聞き流さないこと
→お片づけを通して自分の声を聞く力がついてくるので聞こえるようになる
2、人に頼ること=人を信じる=生きる力を分け合う
→自分のやるべきことが見えてくるので少しずつ他の人と分担していける
4、大切な人を大切にする
→ここは一番見えてくるはずです
5、小さくていいから育つ趣味を持つ
→空間と時間に余裕ができてくるので趣味に目を向けることができるようになります
6、お金を流していく、今の生活を整えるために使う
→自分にとって何が大事かわかるので節約だけではない使い方も見えてきます
7、家のことを後回しにせず手入れをする習慣をつける
→家が散らかっていると掃除をする気が起きなかった人(私です笑)も掃除が楽にできるようになります
全ての根幹になっていくのが「家のお片づけ」であり、まさに人生の整理整頓だなあ、と思いました。
だから人生の変化さえも起こるんですよね、不思議なことではありません。
「お片づけ舐めたらいかんぜよ!」です(笑)