先日、父の15回忌でした。
2011年2月22日。数字が好きだった父らしい命日です(笑)
当時、両親は神戸、私は東京に住んでいました。
1年ほど入退院を繰り返した父。同居する母と兄、スープの冷めない距離に住む妹家族。
殆ど寝たきりになってしまっていた父の世話をしてくれていました。
私は、まさにどん底時代の真っ只中。
先日、15回忌を想い、兄弟のLINEグループに妹からメッセージがきました。
時の流れは早いね。
人生を振り返って、自分を1番愛してくれたのはお父さんだったなと思う
あかん、泣けてきた。
ほんと素晴らしい父であり、素晴らしく尊敬できる人間だった・・と。
私も全く同感なんです。
どんな時も一度も言葉を荒げたことがない父でした。
叱る時は諭す。決して怒鳴らない。
母や兄妹に、よく怒られていた私をかばっていつも助け舟を出してくれた父。
私の結婚生活がうまくいかなかった原因の一つは、父を理想としてしまったからかもしれないと思うほどです(笑)
そんな父の死から5年後、私はお片づけを学びました。
お片づけで人生のカタをつけた、そんな1年間でした。
物が減っても、例え何もなくなっても、父との思い出は絶対になくならない。
財産はお金でも物でもない。
愛してもらったこと、冗談を言ってはいつも笑わせてくれたこと。諭してくれた言葉たち。
整理をしてきて私はやっとわかりました。
あなたにとってなくならないものはなんですか?
あなたが大切な人に残したいものはなんですか?
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突然ですが、あなたのお家にタッパーはいくつありますか?
「一緒にお片づけ」でお客様のお家に伺うと、タッパーはかなりの数が出てくるもののひとつです。
大中小と大きさも色々、形の違うもの色々・・
「どんだけ〜〜??」って言われそうですw
タッパーの考え方は、こうです。
余分に作ったお料理を冷蔵庫にマックス入れておけるだけの量。
それ以外は、「そんなにいるん?」です(笑)
冷蔵庫に入りきらないタッパーは、本当は必要ない可能性が高いんです。
お家のキッチンを覗いて、いくつあるか数えてみてください。
でも、いくつが正解というわけではありません。





私自身、以前は小さめタッパーを4つと中くらいのを4つずつ持っていました。
今は発酵食品を作り置きすることが増えたので、容器も数も変わりました。
あ、でもここで注意点をひとつ!
重ねられるタッパーにすべし、です。
同じくらいの大きさなのに微妙に違うタッパーを持っていると重ねられない。
そうすると、それだけ広い収納場所が必要になってしまいます。
たかがタッパー、されどタッパーです(笑)
とりあえず・・とりあえず・・
これを繰り返していると、全てがとりあえず、になってしまう・・曖昧になってしまうんです。
なので、一生に一度でいい。全てのものと向き合ってみることをおすすめします。
それはわかるけど、ひとりじゃ無理〜という方は、無料相談・オンラインレッスンもご用意していますので一緒にやってみましょう。
まずは一歩、です。
いろんな取り組み方があるので、どれがいいの?という方も無料相談で聞いてくださいね。
まずは最初の一歩を一緒に考えましょう^^
まずは1ヶ所だけ、一歩だけ整理してみるとしたら、どこにしますか?
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好きであること
好きが1番強いんじゃないかな
好きに勝る爆発力はないかな
でも整理を通して、自分の「好き」を一つずつ拾ってきました。
好きな空間。
好きな量。
好きな人。
好きな働き方。。
気づけば、好きなことしかしていない今があります。好きは最強。
あなたは最近、「好き」と言葉にしていますか?
好きより“無難”を選んでいませんか?
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ここ数日、お客様のことやサービスのことをずっと考えていました。
頭も目も少し疲れていて、体は正直だなと感じています。でも不思議と、気持ちは前向き。
“動きたい”感覚があるんです。きっと、自分の気持ちがハッキリしてきたからだと思います。
そして、最近気づいたことがあります。
変わる人は、いきなり大きな決断をするわけじゃない。
たった1ヶ所、たった一歩。でも「やる」と決めて、動く。
Tさんもそうでした。息子の言葉に逃げなかった私もそうだった。。
大きな覚悟は、静かなんだなって。
暮らしを整えるのも同じです。
全部やろうとするから重くなる。まずは1ヶ所でいい。
キッチンの引き出し1段でもいい。
そんな思いもあって、キッチンのオンラインレッスンを開催することにしました。
人生をいきなり変える90分じゃなくて、まず1歩。
でも、「動きたい」と思っている人の最初のスイッチにはなるんじゃないかなと思ってます。
あなたが今、1ヶ所だけ整えるとしたらどこですか?
そして、その1ヶ所が整ったら、何を始めたいですか?
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最近、ずっと考え続けてきたから。お仕事をしていく上でのこと。
誰に寄り添いたいのか。
どんな女性の隣に立ちたいのか。どんな覚悟の人と歩きたいのか・・
価格のことも、メニューのことも、正直、怖さもある。私にその価値があるのか?満足してもらえるのか?
でも、それ以上に中途半端にはしたくない。
本気で変わりたい人の隣に立つなら、私も逃げないと決めたい。
気持ちは前向きなのに、頭と目が少し疲れているのは、たぶん、真剣に向き合ったからかな、と。
なんとも、体は正直ですね。。
整理は、モノだけじゃなくて、覚悟も整えていく時間だと思います。
今日は少し、休符を置いてみよう🎵
あなたはいま、何に本気で向き合っていますか?
そのために、少し休むことを自分に許せていますか?
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でも、揺れているということは、まだ終わっていないということ。
そっと耳を澄ませてみませんか。
あなたの腹の底には、どんな小さな覚悟がありますか?
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だから今、思うんです。
迷いは、止まっている証拠ではなく動き出す前の揺れなのかもしれない。
あなたが今、迷っていることは何ですか?
それはきっと、あなたの人生がまだ動こうとしている証拠です。
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でも、ちょっと考えてみてください。
おそらく、ほとんどのものは手放しても特に問題はなかったはずです。
だって、大切な我が子を捨てようとは思わないですよね。それと同じで、物も本当に必要なものは残ってくれます。
物が少ないことで、「どう組み合わせればおしゃれに見えるか」「これをどう使えば便利になるか」と、自然に考える力も湧いてきます。
【今日の問いかけ】
「あなたが本当に大切にしたいものは何ですか?」
迷っているものは、一度手放すことも考えてみませんか?
小さな手放しから、心も空間もスッキリして、毎日が少し軽やかになるかもしれません。
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「好き」「嫌い」が言えずに大人になった理由
私はずっと「好き」「嫌い」が言えずに大人になりました。
原因はおそらく母にあります。母は「好き嫌いがハッキリしていて、遠慮せずぶつけるタイプ」だったんです。
例えば、小学校2年生のある日のこと。
下校途中に金木犀を見つけ、かわいい花といい香りに心が躍り、母を喜ばせたいと思った私は、小さな枝を持って帰り、台所のテーブルの真ん中にコップにさして置きました。
しばらくして母が台所に入ってきて、すかさず一言。
「お母ちゃん、この匂い嫌いやねん!」
……えっ💦
私の心は、喜ばせようとした分だけ傷つきました(笑)。
母に悪気はないのですが、正直すぎる言葉に子ども心にガツンとやられることが多々あったんです。
こうして、私は誰かを傷つけるのが怖くて、「嫌い」を言えずに生きてきました。
好き嫌いを言えるようになったきっかけ
でも最近になって、ようやくこんな風に思えるようになりました。
「好き嫌いを言うことは、悪いことじゃない」って。今更?って感じですけど(笑)
きっかけは、整理をして自分の持ち物と向き合ったこと。
片づけを通して、「これは好き」「これは嫌い」という感覚を丁寧に見ていくうちに、好き嫌いを伝えることは、人を否定することではないとわかったんです。
片づけは単なるモノの整理ではなく、自分自身の感覚や価値観を知る時間にもなります。
今日、あなたも自分の「好き」「嫌い」にちょっと目を向けてみませんか?
小さな気づきが、静かな再起動の第一歩になるかもしれません。
【今日の問いかけ】
今日、あなたが心地よいと感じるものは何ですか?
ちょっと意識してみるだけでも、自分の価値観に気づくきっかけになりますよ😊《無料相談のご案内》

50代の静かな再起動について、昨日はお話ししました。
今日は、整理を通して自分の大切な価値観に気づくことについて考えてみたいと思います。
私もサロンに通っていた頃、「ひろ子さんって拘りはあるんですか?」と聞かれたことがあります。
その頃は、自分の軸がまだはっきりしていなかったのかもしれません。
そんな中でも、整理をして、モノと向き合う中で、私は少しずつ自分の価値観に気づき始めました。
「これは本当に必要か?」「どこに置けば生活がラクになるか?」という問いかけを繰り返すうちに、何を大切にしたいのか、譲れないものは何かが見えてきました。意外と、自分でさえ気づいていなかったことも多いんですよね。
さらに、家族やパートナーと一緒に整理をしてみると、その人が大切にしていることや思いも自然に見えてきます。
普段は言わない小さな拘りや習慣も、整理を通して理解できることがあります。
私もこの経験を通して、家族との関係性が少しずつ変わっていったのを感じましたし、最後は「別れ」という結果になったのも整理があったからに他なりません。
もちろん、私は別れを進めることはありませんし、望んでもいません。
ただ、整理をしていくことで、人生のカタはつくんだと自身で経験して確信しています。
大きなことをする必要はない。
まずは、目の前の1ヶ所から整理してみませんか?引き出し1つ、棚1つでも構いません。
その中で、自分や家族の価値観を感じてみることが、静かな再起動の第一歩になります。
整理は単なる片づけではなく、自分自身と向き合う時間でもあり、家族や大切な人との関係を見つめ直すきっかけにもなっていきます。
【今日の問いかけ】
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