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【40】洋服の数はおしゃれと比例する!?  
お片づけのお困りごとに多いのが「洋服」です。

洋服が多い=オシャレのイメージがありますが、以前お世話になったファッションコンサルさんは
自分に似合うものを知っていて大切に着るからそんなに数を持っていない、と仰っていました。
(好きなものは多めに持っていてもいいとは思っています)

私は以前、自分に似合うものが分からず、「なんとなく」「安かったから」・・で購入してしまって
今よりたくさん洋服を持ってましたが、着ない服も多かったなと思います。

実際、お客様にお話を聞くと、洋服が捨てられない理由は
「高かったし」
「いつか着るかもしれないし」
「痩せたら着れるかも」

そこにあるのは「過ぎた過去」と「来るかわからない未来」です。。

でも、実際に大事なのは「現在」いま着たいと思うか なんです。

T様は洋服が多すぎる方ではありませんでしたが、見直してみたところ、下の写真のようにスッキリ!
お洋服を整理するタイミングに合わせて、自分にとってどんなお洋服がいいのか(色や形)を見直す機会にもされました。
そして、お洋服を楽しまれるようになって、まさに一石二鳥です。



あなたも、洋服の見直しをして「風が通る(選ぶのが楽しい)クローゼット」にしませんか?

3月のおうちサロンレッスンテーマは「衣類の整理とクローゼット収納」です。
気になる方は、ぜひいらしてくださいね🎵 あわせて無料相談もご利用ください。


【39】取扱説明書を片づけた結果・・  
昨日から大阪に来ています。
予想通りの外は雪景色でホント寒い⛄️
選挙は期日前でしっかり行ってきました😊

明日あさってと神戸で仕事があるので、早めに大阪に入り昨日は実家の母といろんな話をしました^^
母の子供の頃の話や、父が勤めていた会社の話など。。両親の歴史を知ると面白く愛情もまた深まる気がします。
苦労してきたんだなあ、その中から私たちを育ててくれたんだなあ。。と。
2月22日は父が亡くなって15年。その早さに驚くばかりです。1日を大切に生きていかねばと襟を正しております。



取扱説明書を残す判断基準は?

さて、今日のテーマは取扱説明書
いわゆる取説は読まない嫌いという女性が多いんですが(私もその一人)なぜか皆さん残してはいます(笑)

M様もそのおひとりでした。
几帳面で真面目な性格から取扱説明書を全て残していて、その一つ一つにテプラを貼っていらっしゃいました。そのファイルの数15冊!!😳

下の写真は書類関連全部出して見ていったんですが黒いファイルが全て取扱説明書です。
数えたら15冊ありました。



今回は特に取説をとりあげてみますね。
取説を置いておく基準は、すぐに見れないと困るものです
(例:洗濯機のエラーなど)

ですが、実際は「とりあえず置いている」方が多いと感じます。

最近は、取説もネットで見ることができるので至急性のないものは「ほんまにいるん?」ですね^^
そうして、M様と一つずつ見ていった結果・・

なんと!!取説は全て不要と判断され
残ったのは「保証書2枚」だけでした。
その潔さにも感服しましたが、残す基準を知り判断できたことが大きかったようです。

そうして、他の書類や紙袋も整理したら、こんなにスッキリ!!


整理できない理由の一つは「残しておく必要があるか」判断できないことにあります。

そんな時はプロを頼ってみるのもおすすめです。
私は保険業界に30年いたので、保険関係のものは簡単に判断できます。
多くの方が保険だから重要なのではないか?とお知らせなど全て残しがちですが、殆どは不要です。

不要なものをたくさん残していることで、大事なものが見つからないということになってしまっていませんか?

これはどうなんだろう?と迷われたら、無料相談もありますので、いつでも気軽にお尋ねください^^


【38】収納:キッチンツールを大きさ別にしない理由  
訪問作業の「一緒にお片づけ」ではキッチンをさせていただくケースが多いんですが
「へえ〜、そうなんですね!」と驚かれることが多いのがツールの収納は大きさ別にしないということです^^

キッチン整理〜収納の流れを「キッチンツール」を例にして簡単に説明してみますね。
これ以上細かく分類できないものを一つずつ見ていきます。

例:キッチンツールの整理の流れ

まずは、「ほんまにいるん?」
例えば、銀杏の殻割、チーズおろし、卵の黄身だけ分けるグッズ、りんごの芯をくり抜くグッズなどなど・・色々なものが出てきます(笑)
これ「ほんまにいるん?」ですね
ここで、ほんまに必要として残すと決めたものは、次に「そんなにいるん?」
・トングはいろんな形のものが出てくること多いですし・しゃもじは立てられるものや、木のしゃもじ、くっつかないしゃもじ・・・フライ返しは材質の違うものや、少し形状の違うものが出てくる出てくる・・
ここでは、「そんなにいるん?」と数もしっかり考えて残す数を決めていきます

ここで残したツールが全て引き出しに入ればいいのですが(私は中に入れる収納で進めていきます)

1箇所に入らない場合は、2箇所に収納します。

例えば、お正月しか使わないとか、ある季節にしか使わない物は2軍として別の場所を決めてあげます

「そこにいるん?」ですね^^

収納で大事なポイントとは、大きさではなく「仲間分け」

一軍で毎日頻繁に使うツールを収納する時は

大きさ別にしないこと
ここが大事なポイントになります。

T様宅のツールで見てみましょう。
上の写真はツールがなんとなく入れられています。
これらを整理して収納したのが下の写真です。

 



いかがでしょうか?一目瞭然でわかりやすいと思います✨

収納は大きさ別ではありません^^
「仲間分け」をしているんですね。

1番左は「切る仲間」
真ん中は「すくう仲間」
右は「混ぜる仲間」
そして、下は「計る仲間」です

こうすることで、自分自身はもちろん、家族も迷わずに使ったり戻したりできます^^

これを大きさ別にしてしまうと、「とりあえず」戻すことになり、ぐちゃぐちゃ状態になりやすいわけです。

戻せるとしても自分だけになってしまう…。

整理をしっかりした後に「仲間分け収納」をすれば「考えない片づけ」ができてストレスフリーになりますよ^^

ぜひ、やってみてくださいね!



【37】50代からは体も整える③  
50代に入ってから健康に対する課題が一気に増えたように感じています。
皆さんはいかがですか?
10年ほど前からでしょうか、「人生100年時代」と言われるようになりましたが、少しでも健康に長生きできるといいですよね。

前回までは、朝と昼の習慣について書きましたが、今日は夜の健康のためのルーティーンを書いてみようと思います。

①夜も主食は発酵玄米
②具沢山味噌汁を飲む(豆腐・きのこ類+その時々のものを)
③納豆を食べる+野菜。油は極力使わない
④お風呂は湯船に浸かる(3分×3回)
⑤耳つぼマッサージをする
⑥睡眠時間の確保(6時間以上)・・最近24時前後なので23時までに寝て5時起きに変えたい💦
⑦寝る前に感謝の言葉を言ってから休む(今日も1日ありがとうございました。〇〇おやすみなさい、〇〇おやすみなさい。。
最後は「みんなおやすみなさい」と若干雑ですがみ〜んなに言って締めてます(笑)
⑧1日トータル水を1、5ℓ飲む(缶ジュース系は極力飲まない・・最近は飲みたいとも思わなくなってきました)
他に、日頃はお腹いっぱいに食べないのも心がけています。
お腹がすいている時は「消化」をしているそうなので、大事な時間なんですって^^(そう思えばお腹すくのちょっと嬉しい♪)

・・ということで、結構シンプルです。
とり立ててすごいことをしているわけではありませんが、1日を通してのルーティーンがひとつでも参考になれば嬉しいです。

年齢に伴い必要に応じて整えていけたらいいなと思っています。
いつもお伝えしていることですが、全てにおいてはバランスかなと。

まだまだ元気に現役で生きていきたいもの60歳です^^

【36】家は大きいほどいい!?  
立春からひのえうまが始まると聞いて、これから私の1年がいよいよ始まるような気になっています(笑)

昨年末にガードナー陽子さんのご好意で<お片づけ3点セット福袋>をお届けしました。
特賞として、お片づけ1DAYプレゼントの当選は神奈川のN様です^^
私が1日お片づけの訪問作業をさせていただく企画です。

事前にお日にちやどこを片づけたいか、など打ち合わせをさせていただきました。
その時に仰ったことがとても印象的でした。
「大きな家を見ても羨ましいと思わなくなった。お掃除が大変だろうなあ…と思うんです」と。
今のお家を持て余していらっしゃるのかもしれません。すごく共感を覚えました。

私は、子供の頃に住んでいた家が自分の中にあって、家は広い方がいいとずっと思っていました。
いつか、大きくて素敵な一戸建てに住みたいなあ・・と妄想だけは広がっていたんです。

ですが、10年前にお片づけを学んでから「身の丈」という考え方を知りました。
身の丈とは「小さい家しか住めない私なんだ」ということではありません。
自分にとっての家は「何人で住むの?その家で何がしたいの?人はどれくらい来るの?来てほしいの?管理はできる?」

まさに、そんなに大きい家「ほんまにいるん?」です(笑)

そう考えていくと、自分にとっての答えが出てきます。もちろん、大きい家が答えのこともありますし、大きさだけのことでもありません。
いずれにしても、自分にとってお城である家を使いやすく居心地よく整えていっていただきたいんです。

家はくつろぎの場所でもあり、仕事場所でもあり、団欒の場所かもしれません。
いろんな顔を持つ家が、最適の場所になった時、パフォーマンスは必ず変わります。

N様にもその変化と心地よさを感じていただけるサポートができる!とワクワクしています(明るい変態出動です!(笑)


【35】50代からは足し算より引き算  
今年還暦を迎えた私ですが、気持ちはいくつになっても変わらないし変わりたくない。
これからも挑戦したいし、前を向いて生きていきたい!と思っています。昔から欲張りです(笑)

反対に聞こえるかもしれませんが、だけど50代からは「引き算」だとも思うんです。
特に60歳になった今、人生の終わりも感じるお年頃。
気持ちは若いつもりでも、これから生きる年数の方が絶対的に短いし、あと20年元気だったとしてもあっという間に違いありません。

そう考えた時、あれもしたいこれもしたい。あれもほしいこれもほしい・・。
若い頃のような無制限に欲する気持ちは少なくなっていて、本当に必要なもの、大切な人だけでいいなと思うわけです。

人生の残りの貴重な時間の中で
それは、その人は、そこに行く事は

ほんまにいるん?
そんなにいるん?

と自問自答。

家も、持ち物も、自分自身も、体も、たくさんの物を必要以上にゴテゴテと足して飾りつけるのではなく
「引き算してシンプルに、丁寧に、大切に」していきたい。

3年前に細胞の学びを通して発酵玄米を食べ始めました。
毎日の夕飯は味噌汁、納豆、少しの野菜。それで十分。
時に大切な人と元気な体で思いっきり美味しいものを食べられる自分でいたい。

日頃はコツコツと筋肉が落ちないように心がけ、時々大好きな人たちと楽しい時を過ごしたい。
健康で毎日を過ごすための引き算。
大切な物だけに照準を合わせるために更に削ぎ落としていきたいと思う私です。

お家も体も50代からは引き算でちょうどいい。
その分、大事な時間がキラリと光っていけばいいなと思うのです。

【34】実家を片づける時に気をつけたいこと  
50代を過ぎると自分の家だけでなく、実家が気になるお年頃になってきます。
実際、「実家を片づけたい、なんとかしたい」というお声はよく聞きます。

気になりますよね^^
なにせ私たちの親世代は「もったいない」「捨てられない」世代です。

それが悪いということではないんですが、その後始末は誰がするのか?ということです。
私は、父が亡くなった後、一人息子に余計な負担をかけたくないというのが「片づけのスタート」になったのは間違いありません。
まさに、「人生にカタをつけておきたい」と思ったんですね。

自分のことはそう思えても、実家となるとそう簡単にはいきません。
私が実際、T様宅のご実家のお片づけをした時に感じたことを通してお話ししたいと思います。

T様がご実家でご両親と一緒に住むことになったこともあり、ご実家を片づけたいというお申し出がありました。
お母様も一緒に作業してくださるとのことで、スタートしました。
特にキッチンはお母様が毎日お料理をする場所。いかに使いやすくしていくかが課題です。

ここで、一つ大事なことがあります。
自分自身も感じることですが、母世代は「記憶するのがしんどい」ということです。
整理をした上で、使いやすくなるように動線を考えて収納をしていくわけですが、おそらく多少混乱するはずです。
整理した後は、片づけは考えなくていい作業となるとはいえ、私にも未知数です。

だから、いかにわかりやすく、無理ないものにしていくかが大事です。
キッチンのビフォーアフターです。カウンターテーブルの上にあったたくさんの物がスッキリしました。

私からお声をかけながらひとつずつ一緒に考えていく作業は同じです^^

そして、ここからがT様の優しさを感じたことでした。
下の写真のように扉の前に何が入っているかを付箋で書いていかれたんです。(私がお伝えしたわけではありません)
こうしておけば、「あれ?どこだっだかな?」と思った時にも探さずにすみます。
素晴らしいな、思いやりだなあと感動しました。

50代ならまだ大丈夫かもしれませんが、母世代になると、変化や場所移動は結構きついのではないかと感じます。
そこに対して優しさと思いやりを持ちながら、いかに整理をしていくかは大事ですよね。

決して「もういらないんじゃない?」「捨てていいよね」は言わないようにしてあげてくださいね。
近しい間柄だと、つい感情的になったり、言葉をぶつけがちになりますが、大切な物は人それぞれ。価値観もそうです。
そこを理解を示した上で、どうしていくのがベストかを考えていくにつきます。

ご夫婦の時もそうですが、親子の間でも緩衝材として、使っていただければ幸いです(笑)

【33】収納グッズを先に買ってはダメダメ!  
お片づけをしていく上で、気をつけなければいけないことの1つが「収納グッズを先に買わないこと」です。

自宅に来られた方に「この収納グッズはどこで買ったんですか?」と聞かれることがあります。
聞かれればお答えするんですが、くれぐれも収納グッズは最後なのです。
そう!

収納グッズを先に買ってはダメダメ!なのです

それはなぜかという理由をお伝えしますね。

いつも整理が9割とお伝えしていますが、整理をした後に仲間に分けて収納していきます。
その後に「仮生活」をするのが大事なんですね(2週間〜1ヶ月)
何のため?その場所が最適なのかを確認するためです。

3つのいるん?のうちの「そこにいるん?」ですね^^ 

実際、ここでいいだろうと思って生活してみたら、こっちの方がいいな、ということも出てきます。
あるいは、これとこれを一緒に入れておこうと思ったけれども違った、とか。。
トライアンドエラーを繰り返しながら、最終的にこれでいい!と確定するまではしばらく時間が必要なんです。

なので、その前に収納するものを買ってしまうと、サイズが合わなくなった、必要なくなった、ということが起きます。
仮生活の期間はグッと我慢が必要(私はこれが最初なかなか大変でした💦)

私のお片づけの師である中村美香先生が本を出された時、フランフランの白くて素敵な収納グッズが売り切れて買えない現象が起こりました。
(もちろん、私もフランフランに足を運んだ一人です(笑)
その時も口を酸っぱくして言われていたことです。
収納グッズは最後です!と。

収納グッズを買うことは、整理をしっかりやり終えて仮生活をした後のご褒美なのです^^

そして、もう一つ気をつけなければいけないのは、買う前にしっかりサイズを測ることです。
ここも意外と盲点で、なんとなく100均で買ってしまいがちなんです。
扉の中には蝶番があったり、入ると思ったけどちょっとサイズが違った・・ということが多々あります(経験者です、はい)

まとめますと。。

収納グッズは、整理をした後に仮生活を終えてから、サイズを測ってから買うことです。

逆に、まだお片づけ途中なのに、収納グッズをどんどん捨ててしまう方もあります。(はずみがついてきて捨てたくなるんです)
最終的に、その収納グッズが使えるかもしれない。。
なので、早まって買うこともですが、早々に処分してしまわないことも大事です。
意外とやってしまいがちなので、覚えておいてくださいね^^

最後にもう一度!しつこく言っておきたいと思います。

収納グッズを先に買ってはダメダメ!今あるものをどんどん捨てるのもダメダメ!!

全ては整理ありき!です。
あとは綺麗に整えたい方は、色を揃えれば綺麗に見えるので、ゆっくり好きなものを選んでいかれるといいと思います。


【32】考え抜く整理・考えないお片づけ  
今週は、「一緒にお片づけ」の訪問作業と「来ていただくおうちサロンレッスン」が続いて楽しい1週間でした。
今日は1週間のお片づけで全体に通じることを書いてみたいと思います。

考え抜く整理・考えないお片づけ

みなさんに作業やレッスンしながらいつもお伝えしていることは整理する大切さです。
私は「整理が9割」だと考えています。

整理さえできれば、あとは整頓も収納も難しくはありません。
「片づけ」は元に戻す作業なので、整理を終えて場所が決まっていれば考えることなくできます。

そのために「整理は考え抜く」必要があります。
それが、時にはしんどいですよね
だからこそ私が必要な時は頼ってくださいね^^

昨日のおうちサロンレッスンでは初回で「玄関」でした。
靴の持ち方、整理の基本の数の考え方などをお伝えした上で、収納についてもお伝えします。
Eさんは、とても素直でしっかりと理解され、すぐに玄関に取り掛かって課題を提出されました。
本当に素晴らしいです。

改善されたことは
①靴の便利グッズをやめました
②箱に入れたままをやめました(左上の箱は、靴は出して折りたたみ傘を入れたそうです(笑)
③靴の方向も修正(パンプスはつま先手前)
④人別に並べ替え
⑤取り出しにくい下段にスリッパの位置を変更
などなど

元々、靴の数は少ないご家族で、整理自体がスムーズにできていらっしゃったと思います。

Eさんはおうちサロンレッスンを受けて、実際ご自分でやってみて
「固定概念に縛られている事、意味や目的をしっかり考えていないで物を持っている事を確認できました」
という感想を送ってくださいました。

私たちは知らないうちに固定概念に縛られているんですが、整理を通してそこに気づき一つずつ外していくことで、どんどん物が整理され、自分自身も軽やかになっていきます。

おうちサロンレッスンでは6ヶ月かけて考え抜く整理を学んでいただきます。
終わった時には「考えずに簡単に片付づけられる毎日」になっているはずです^^











【31】一緒にお片づけ(訪問作業)のご感想〜キッチン編・S様宅〜  
昨日は千葉→神奈川へひろ子と一緒にお片づけ(訪問作業)に行ってきました!
昨年一度イベントでお会いしたことがあり、信頼している方のご紹介ということもあって楽しみに伺ってきました^^

S様からのご希望はキッチンのパントリーと深い引き出しをどう使えばいいのか?というお題でした。
だからといってその場所だけを、「とりあえず綺麗に」するだけでは問題解決ができないんです。

なので、お客様にとって面倒ではありますが、種類ごとに全部出して、見極めてから使いやすい場所に移動していきます。
これさえできればいいのですが、一人でやりきれないのは、3つのハードルがあるからなんです。

3つのハードルとは

①整理していく順番がわからない
②見極め方(3つのいるん?)の基準がわからない
③整理した後に、使いやすくする収納の仕方がわからない

この3つではないかと思います。
簡単にキッチンの場合の流れを説明すると
・ストックを別の場所にどかしておく(未来必要なものではなく、今必要な物だけを見極めるため)
・ツール→調理道具→お鍋・フライパンなど順番に一つずつ整理していく
整理とは、3つのいるん?(ほんまにいるん?そんなにいるん?そこにいるん?)の見極めです
・一つずつ見極めたら仲間で集める
・頻度に合わせて場所を仮決めする

というわけです^^(ちょっと難しく感じるかもしれませんが、やり方さえわかれば全部同じ流れなので誰でもできるようになります)
S様のお宅もストックがたくさんありました。
そして、ご多分に漏れず賞味期限切れのものたちも。。

下のBefore写真はお鍋・フライパンの他に調味料、乾物、ツールが混ざっていました
After写真は、一軍のお鍋とフライパン、調味料だけにしました。いかがでしょうか?一目瞭然ですよね!
取り出すストレスも戻す迷いもありません^^




こちらの下の写真は、深い引き出しをどう使えばいいかと迷われていた場所です
なんとなく・・のざる、耐熱容器、梅干しなどが入っていました。
ここは、最終的にご主人が毎晩晩酌をされるとお聞きしたので、お酒コーナーにしました
昨日のブログに書いた「ご主人を大切にしていますよ」の表現です^^

(左がBefore、右がAfterです)

帰宅してからS様から嬉しいメッセージが届きましたので、そのまま掲載させていただきます^^



本日は、キッチンの収納のお片づけ、本当にありがとうございました!
収納場所がこれまでと大幅に変わり慣れるまで混乱するかもと思いましたが、
不要な物が減りグループ分けができたこと、
引き出し内の空間が広がったことで夕食の支度が格段にスムーズにできました。
さすがでございます!

主人は、こんなに不要な物が詰め込まれていたのかと驚愕しておりました。


私にとって、本当に嬉しいご感想です。
かなり物の場所が変わったこともあり心配していましたが、初日から格段にスムーズになった
というのは、使いたい物がすぐに取れる場所にあるということの証明だからです。

S様のように「気になるんだけど、どうしたらいいのかわからない・・」という方も多いのではないでしょうか?
ストレスという重い荷物、そろそろおろしませんか?いつでも「明るい変態・ひろ子」を頼ってくださいね♪
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