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【30】夫婦で一緒にお片づけのススメ  
寒波が日本を襲っていますが、お住まいの地域は大丈夫でしょうか?
私が住んでいる千葉では、寒いことに変わりはないものの、雪が降ることなく過ごしていますが、どこの地域も被害がないことを願うばかりです。

今日は、神奈川で「ひろ子と一緒にお片づけ」の訪問作業をしてきました。
午前は今日が4回目のK様です。3回はご自身のサロンのバックヤードのお片づけ。
今日はご自宅の押入をなんとかしたい!というご希望で、ご自宅に伺いました^^

午後からはK様からのご紹介(有難いです🙏)のS様。キッチンをすっきりさせたいとのご希望で、2軒ともスッキリ使いやすくなりましたよ!
今日のお客様の作業内容は、またお伝えしたいと思います。お楽しみに♪


夫婦で一緒にお片づけのススメとは?

バツ2の私がいうのもなんですが・・(いえ、だから言わせていただきたい(笑)
今までご自宅のお片づけに伺ってきた中で2軒だけご主人と一緒にされたお宅があります。
一緒にしてくださるご主人は、もれなく「優しい」です^^

奥様に気を遣い(奥様が偉そうというわけでもありません)、文句を言うこともなく
お昼になればお弁当を買いに行ってくださったり、手料理をふるまってくださったり。。

そして、一緒に作業してくださる時も協力的です。
協力したくないご主人はもちろん一緒にされるわけはないのですが。

だけどご主人だって言いたいこともある

奥様が偉そうなことはありませんが、お片づけの主導権は奥様よりになりがちです。
一緒に作業をしていて感じるのは(自分の過去を振り返っても)
自分の物は宝物だけれど、人の物はゴミに見えがち。。

私が「これはなんですか?」とそれぞれに聞きながら作業をしていきますが
ご主人の物については、奥様は「それ、いるの?いらないんじゃない?」となかなか手厳しい(笑)
そんな時、私が緩衝材になるなあ…と感じることが多いんです。
ご主人の気持ちを代弁するというか、フォローして差し上げることができるからですね。
逆に私が奥様に「これは?」とお聞きしていく中で「あ、もうこれはいらないです」と手放されたり
処分することに納得していく姿を見ると、ご主人は「僕が何回言っても聞かなかったんだけどなあ。。」と横で呟かれたりするわけです^^

いつもはなかなか言えないこと、聞けないこと、関心がなかったことなどが、お片づけを通して相手の気持ちを知ったり、感じることができる
毎日顔を合わせていても、実はお互いのことをあまりわかっていなかったりするんですね。
物と向き合うことで、自分だけでなく夫婦でお互いを知るきっかけにもなるのもお片づけの特徴です。

Y様は、夫婦でお片づけに伺った後、しばらくしてお会いしたときに
「主人はやっぱりなかなか戻せないんですけど、あれからはそんなにイライラすることがなくなったんです」と仰ってました。
それが何よりだと思います。

私は、ご主人が不在の時も、お家に伺った時に、ご主人の好きなものや趣味が何かをお伺いするようにしています
なるべく、ご主人が好きな物や趣味のスペースを作ってあげるようにするわけです。(なかなか奥様はしてくれない(笑)
帰って来られた時にご主人も気持ちよくなればいいなと思うのです。
そうして、一歩でもご夫婦の仲が近しく円満になれば何よりなのです。

そして、去っていってくれた相手

ただ、私の場合は、徹底的に家を整えた後、ジリ貧同棲生活をしていた相手が静かに去ってくれました。
家を片づけると家族の仲が良くなる、と言われることが多いのですが・・

それはあります。整った空間になると気持ちに余裕ができて優しくなれますし、イライラが減ります
家族の仲が良くなっていくことが多いはずです。

ですが、私のように、自分にとって何が本当に必要で大切なのかが見えてきた時
自分で無理やり捨てるということをせずとも、自然とその流れになるということもあるわけです。

どっちがいい悪いということではなく、自然の道理なのでしょうね^^

・・ということで、ご主人と一緒にお片づけ、あるいはご家族で一緒にお片づけのススメ、のお話でした。

【29】50代からの変化〜事故で思い知らされたこと〜  

50代からの変化に戸惑いと焦り


60歳になった今、50代を振り返って思うことは、40代と50代は全然違ったということ
40歳すぎた頃は、健康診断オールA、私今が人生で1番元気かも!?と思えるほどでした。
富士山にも4回登りました(笑)
腰や膝が痛いということも無縁
運動を何にもしていない割には父に似て筋肉質で力の強い私でした

だったはずが・・
50代に入ってからの体感は40代とは全く違った物でした
幸いにもひどい更年期症状や大病はないものの反射神経、記憶力、筋力、体力、重力(悲)・・色々なものが落ちてくる
記憶力の衰えは悲しいの一言です
今までは一度聞けば覚えられる、スケジュールを書かなくても記憶しておける
人に話したことは、いつ誰に話したか、も覚えている

ところが、です。
50歳を過ぎてしばらくすると、あれ?これ言ったっけ?
この話、前もしたかも?この人の名前なんだっけ?(でも聞けない・・)
そんなことが増えてきて時々自分が悲しくなることもありました。

まさかの交通事故


そして、54歳の時です。家の目の前で交通事故に遭いました
買い物から帰ってきて駐車場に入ろうとした時、右方向から走ってきたバイクが自転車の後輪にぶつかったのです
私はちょっと転んだだけ、だと思いました。
それよりもバイクに乗っていた人が3メートルほど先で倒れている・・
一瞬死んでしまった?と思いました。血の気が引くとはこういうこと。数分の間、頭真っ白のパニック状態。
幸い、その人の意識はまもなく戻りパニックは落ち着いたのですが

近所の人たちが「大丈夫ですか?」と救急車を呼んでくれて病院へ
(コロナ禍でもあり受け入れてくれる病院がなくていくつも探してくれての搬送でした)

ようやく運ばれた病院での検査結果は・・まさかの骨折。そして即入院と手術の宣告
2ヶ月の入院と4ヶ月の休職を余儀なくされたのです

事故で思い知らされた現実

このことから私が思ったのは、反応や動きが鈍くなっているという現実
お年寄が、車にはねられるニュースを時々みますが、あれと同じです
私のもまさにそれです。悲しいことに・・
そこから、自分を過信するのはやめました
しっかりと安全を確かめること、確実だと思う動きをすること(当たり前のことだけれども過信すると見えなくるのです)
40代の頃であればバイクとぶつかることなんてなかったはずなんです

それは40代の時には想像もつかない感覚でした。50代の後半からはますます多くなっていきます。
そう、先ほども書きましたが
反射神経、記憶力、筋力、体力、重力・・色々なものが落ちてくる

そこを嘆いたり諦めるのではなく、自分にとっては何が必要で何を取り入れていくべきか
あるいは(いい意味で)諦めるのか、を選んでいくことだと思います。

その時の膝が時々痛み始めました。
昨年は、足がつることが増え、膝の裏に激痛が走ることも・・

でも、私は死ぬまで自分の足で歩きたい、ここは諦めたくない
だから、そのための努力は惜しまないでやっていく
その頃から始めたのが毎朝ベッドから出る前の3分間体操(きくち体操や巽医師が推奨している体操を取り入れた)
3分間体操を始めてからは足がつることやぎっくり腰もなくなりました。(知りたい人がいたら動画を載せようと思います)

そしてエスカレーターをやめて階段を使う。
足を組まない等、色々なことを取り入れています。

年代ごとに見える景色は違うと思いますが、転ばぬ先の杖として(私は転んでばかりですが(笑)
私のアホな体験談で取り入れていただけるものがあったら幸いです^^


【28】気になっていることを手放す〜屋根裏のお片づけ〜  

昨日は、「一緒にお片づけサポート」でY様宅で訪問作業をしてきました。


Y様は今回で3回目の訪問作業のご依頼です。
初めて伺った時から「屋根裏が気になってるんです・・」と仰っていたんですね。
Y様のお話によると、引っ越してきた当初から色々なものをとりあえず入れてしまっていて
足の踏み場もない、どこに何があるかもよくわからない
気になっているけど見せられる状態でもなくてそのうち・・と。
それってず〜っと頭のどこか心のどこかに引っかかっている状態ですね。

ですが、今回は思いきって屋根裏に踏み切ることにされました(素晴らしい!!)
お伺いする前に写真を送っていただいて、先日書いたようにワクワクして伺った私です。

屋根裏の劇的ビフォーアフター

Y様宅の屋根裏のビフォーがこちらの写真です

確かに足の踏み場もなくて、何がどこにあるのかもわからない状態
この状態だと、この場所に来ることが億劫になってしまうだろうな、と想像できました。

一緒に作業すること4時間あまり。。作業内容はこんな感じです。
全ての物に目を通していきました。
そこから
・お布団は息子さんが帰ってくる時のために1組だけ残し
・ご夫婦の季節外のタオルケットも1組ずつ残し
・残したものは種類ごと、人ごとに分けてわかりやすく集めて収納
・ストックは階段を上がってすぐに取れる場所にまとめました(写真①)
Y様のお仕事の材料は探さなくて済むように1箇所にまとめました(写真②)
・不要になった収納ボックスは処分することに
・高いところが苦手というご主人と、Y様が気に入っている猫のポスターを、ついたてがわりにもなりつつ見える場所に置きました(写真③)

それが、こちらのアフター写真です

写真①
こんなにスッキリ!!

あ〜〜!立てます〜〜!!!とY様の喜びの声と笑顔^^

Y様は

「私はスイッチ押してほしかったんだと思います」
「前回もお片づけした後にとってもいい流れになったので、今年もそうなりますね!」
と嬉しそうでした。

もちろんです!!とお答えしました。私の嬉しい瞬間です。

お片づけ作業は相性がとても重要だと感じます。
有難いことに、どなたとも気持ちよくお仕事をさせていただいていますが

特にY様の場合は
・アドバイスを素直に聞かれる
・やる!と決めているので潔い
・自分で判断できるところが素晴らしい、といつも感じます。

選ぶのも手放すのもご本人で、私はその背中を少し押して差し上げること
迷っている時は考え方をお伝えする、それだけです。

あとは、どこにどんなふうに置けば使いやすいか、を頻度や好みなどをお聞きして一緒に決めていきます。
ずっと悩みの種だった屋根裏も、これからは大活躍する場所になると思います。

そして、風が通ったお家の主にはもれなく幸運が舞い込んでくると確信しています^^

【27】物が多い人の特徴とは!?  

訪問お片づけをした後によく言われることがあります。

「捨てなさいって言われると思ってました」

「捨てなさいって言わないんですね?」


はい、言いません(笑)


「捨てる」という判断は本人にしかできないからです。たとえ、私が捨てなさいって言って捨てたとしても心残りがありますよね?

だからご自身で納得して決めることが大事です。


お片づけしながら、私はひとつひとつ確認していきます。「これはなんですか?」とお聞きすると「それは花瓶です」とストレートに答えが返ってくることもありますが(笑)


「これは何のためにここにありますか?」という意味でお聞きします。決して詰問しているわけではなく(!)そのお返事によっては、本当に必要なのかを確認したり、ここでなくてもいいのではないか?というアドバイスもできるからです。


そして、女性は特に物に対しての思い出を語るのが好きです。

ひとしきり話した後に「でも、もういいです」と仰ることも結構多いんです。話すと決別できるんだろうな、と感じます。その分時間がかかることもありますが(笑)できる限り聞くようにしています。


なので、「捨てなさい!」ではなく作業しながら、持ち方の考え方やヒントをお伝えしていきます。



さて、今日のタイトルである

「物の多い人の特徴」は…「〇〇用を持つ」です。


たとえば、黒のパンプスを例に考えてみますね。

必要最低数は「1」です。

毎日黒のパンプスを履くという場合は「2」あってもいいかもしれません^^


(ここでは「靴大好きなんです!集めるのが趣味なんです!」という方は別に考えます)


黒のパンプスを3センチ、5センチ、7センチと高さ別で〇〇用にわけていたり、装飾がついてるついてないなどで5足くらい持っている方もあるかもしれません。

これを5センチだけで応用できないか、と考えてみると、5足が2足でよかった、ということに


食器やタオルなど「お客様用」と分けている場合も物が増える要因になります。


年に数回しか来ないお客様だけにいい食器を使うので場合なくて、いいものお気に入りのものを普段使いにするという考え方です。


お箸やお茶碗も家族みんなで共有すれば、使いやすく管理しやすくなります。(お父さんは黒のお箸、お母さんは赤のお箸ではなく全員同じ種類にするわけですね)


すべてはこうしなければならない、という思い込みや当たり前をはずすそんな考え方をお伝えしていくのが私のお仕事です。


一度、〇〇用で物が増えてないかなあ?って見渡してみてくださいね^^



【26】お片づけが楽しくて「明るい変態」と言われる所以  
昨年の11月にホームページを完成しました。
その際、「ホームページ完成記念キャンペーン」のお片づけチケットを販売させていただきました。

今週は、そのうちの3軒のお客様のお家に伺うことになっています。
お客様には、事前にお片づけをしたい場所の全体と引き出しの中などを写真に撮って送っていただいています。
(強制ではなく可能であれば、という範囲ですが^^)

送ってくださるお客様の殆どが「すみません、こんなに散らかっていて・・」「お恥ずかしい・・」と仰います。
綺麗でピカピカであれば私に用事はないワケですので、お気持ちわかります^^

ですが、私はそれを見てニヤニヤしています😁
最近では「明るい変態」とも言われるほど(笑)
なぜ、ニヤニヤするのかというとですね。。

この場所がどんな風になるだろう?と想像するからです。
(失礼ながら)ごっちゃりした空間がスッキリしたらみなさん喜ばれます。
お客様は笑顔になり、ご家族まで笑顔になります。
悪いことなんて一つもありません。

お客様は、こんなに散らかった状態からどうすれば「スッキリと」「使いやすく」なるかが想像できないわけですね。
現場に伺って、「あ〜、これはこんな感じになるだろうなあ」って想像して一人にやける私
「どうしたらいいですか?なんとかなりますか?」と途方に暮れたお客様。

「大丈夫です!!」そう、大丈夫なんです^^
明日伺うお客様のキッチンが写真のビフォーアフターです。(写真掲載は全て許可をいただいております)

毎日キッチンにたつのがストレスと仰っていましたが、大きく変わられたそうです。
教室の運営もされていて、キッチンにその材料がたくさんあって動線が悪いこともストレスの一つ。
これだけスッキリすれば(もちろん引き出しの中まで!)毎日のイライラは無くなっていくはずですよね^^

そうなんです。そんな未来が見えるから一人ニヤニヤ変態になってしまう私なのでした(笑)
明日は、開かずの間になっている「小屋裏」のご希望。またしても楽しみです。

それでは、明日も楽しくお片づけをしてきますね!




















【25】ストックは「0」!?  
今日、神戸に住む同級生にLINEをしたんですが、ブログを読んでくれているようで(嬉)
樹木希林さんの投稿をした日、時同じくして希林さんのお話を聴いていたそうです。

彼女とは中学時代は縁がなくて話したこともなかったのに
40歳の同窓会をきっかけに、今では一番仲の良い友人になっています^^


では、本題に入りますね。

今日はストックは「0」!?いうお話です。
先日、必要最低数「1」と必要数についてお伝えしました。では、ストックは「何をいくつお持ちですか?」って答えられますか?

ドキッ!!そんなの考えたことも数えたこともない、という方が殆どではないでしょうか?(以前の私がそうでした)
買い物に行った時に、あれ?あったかなあ?そろそろないかも?ととりあえず買ってみたり
安くなってるという理由で、まだストックもたくさんあるのに買い込んでみたり・・。

ですが、ストックは「必要数」があれば、実は「0」でいいんです。
えっ!?そんなの不安だし、なくなったら困る〜!というお気持ちはよくわかります。

でも、今は必要な数があるので困りませんね。
一度「0」から考えてみて、なくなったらすぐに困るものはストックが必要と考えます。

例えば、私の場合は
調味料のしょうゆは、毎日使うのに突然なくなったら困る→1つストックしておこう
でも、酢は時々しか使わないからなくなってからでもいい→0でOK
ラップは途中で切れて終わったら困る→1つストック
アルミホイルはあんまり使わないから0でいい
という具合です^^

あと、最近で言えばネットでしか買えないものは届くまでに数日かかるので、それを踏まえてストックを持ちます

こうして考えていくと、ストックはそんなに必要ないと思いませんか?
むやみにストックを増やしてしまうと物が溢れる・・ということがおこりますし、収納場所も必要になる。
ストックがあるのかないのか管理できないということにもなりかねません。

自分の場合はどうだろう?
このストックは「ほんまにいるん?」「そんなにいるん?」と問いかけてみてくださいね。
物を厳選していくことでスペース(余白)を作って風を通し
管理ができる環境づくりは毎日のストレスを激減させてくれます。逆もまた然りです^^

寒い日が続いているので、家の中でゆっくり過ごしながら、ちょっと「ストック」にも目を向けてあげてみてください。

【24】気が合う、気がいいは最高!  
今日は愛媛からアロマ講師のミカさんが来てくれました。

ミカさんとはなぜか気が合う
話すのもゆっくりでおっとりした雰囲気をお持ちなんですが
話していると面白い。面白いことを言うよりも、ギャップが面白いんですね。

少女のように好奇心旺盛なところと
アロマや数秘をしっかり学ばれているので地に足のついたお話もされる
「船橋の街を歩いていると愛媛の松山と似ている」とか道ゆく人の洋服や雰囲気を感じ取る感性の豊かさを持っている
私のことも「クセつよ」「ひのえうまっていうのはすごく納得した」とハッキリ言ってくれるところも好き(笑)

私の生年月日から数秘を読み解いてこれは?と出してくれるアロマ、そのアロマを私が嗅いでみて好き、と選んだものをブレンドしてくれる
だから自分だけの「マイアロマ」となり、自分の好きな香りをずっと楽しめる。
私が選んだ香りはどちらかというと男性っぽいみたい(笑)
前回も選んだであろう「バジル」を含む4種類のブレンドアロマ

もう一つは部屋でお掃除の後に香らせる「アロマスプレー」を初めて作りました
こちらは「オレンジ、レモン」などの柑橘系。すごく爽やかで気持ちがいい。

お客様が来られた時に「空間が整っている」のがいいなと思っている
スッキリした空間に爽やかな香りとリラックスできる音楽
そこに繰り広げられる会話は「今年はどんなことがしたい?」「こんなことがしたい」
幸せな時間だなあ・・と思った1日でした。

気が合う人と気がいい場所で会える、最高じゃないですか?^^
私はそんな時間と空間を提供していきたいんだなあと。

ミカさんに家中の引き出しを開けて全てお見せしたんですが、「あ〜!早く帰って家の片づけがしたくなった〜」と言われてました(笑)
うちに来られた方は結構そう言われる方が多くて、来て感じていただく効果なんだなって思います

あと、「気がいいですね!」と言ってくださったんですが
アロマを使って、いつも気をよくしていらっしゃるお仕事の方に言われるって嬉しいことでした

50代の起業している女性、起業したいと思っている女性が「お家という自分のお城を好きになって」軽やかに輝いてほしい
お家も体もデトックスして軽やかに生きていくコツ・・をお伝えしていきたいと思います。
























【23】樹木希林さんの言葉から感じたお片づけの本質  
「ジュリ〜〜〜!」で有名だった樹木希林さん、ご存知ですか?^^
(おばあちゃん役で寺内貫太郎一家に出演していたのは30代前半だったとか、すごい演技力に驚!)

個性が飛び抜けていて、言葉に重みのある大好きな女優さんでした。
樹木希林さんの「私が60代のうちにやっておくべきだったと感じること7つ」というのをYouTubeで見ました。

どれもなるほどなあ・・と頷くことばかりでしたので一部ご紹介させていただきますね。
70代に入ってから「60代の自分に言っておきたいと思った7つのこと」だそうです。

1、体の声に耳を澄ませる。聞き流さないこと
2、人に頼ること=人を信じる=生きる力を分け合う
3、思い出の片づけの時間を作る
4、大切な人を大切にする
5、小さくていいから育つ趣味を持つ
6、お金を流していく、今の生活を整えるために使う
7、家のことを後回しにせず手入れをする習慣をつける

ご興味ある方は聞いてみてくださいね。

私が60代に入ったこともあるかもしれませんが、自分ごととして受け止めました。

私の場合は、人に頼るのはすごく苦手だったなあ、とか
大切な人(家族)との時間を大切にもっとしたいなあ、と思いました。

あなたは、7つのうちでどれが気になりますか?^^

お片づけのお話は特に興味深かったんですが、こんなことを仰っていました。

押入の中は人生そのもの。大事なものもそうでないものもごちゃごちゃに積み上がっていく」
「思い出って意外と重いんです、物よりもその裏にある感情が
「思い出を片づけるって過去を捨てることじゃないんです。過去の自分とそろそろいいでしょと手を離す作業なんです。
それを60代のうちにやっておくとグッと軽くなる。背中の重いリュックをおろすように
家の片づけっていうより人生の整理整頓なんです」

という言葉でした。深いですよね〜。。

そして、私がお伝えしたいこともこういうことなんだなあ…って改めて思いました。

もう一つ、言われていたのは、60代は体力も感情もエネルギーがあるけれど、70代になったらそうはいかないようです。
60代と言わず、片づけは早めにやっておくにこしたことはありませんよね。

私がこの7つを聞いて思ったこと

3、思い出の片づけの時間を作る(一緒に一度の整理=お片づけを終える)

これさえできたらあとは自ずとうまくいくのではないかな?ということです。

1、体の声に耳を澄ませる。聞き流さないこと 
→お片づけを通して自分の声を聞く力がついてくるので聞こえるようになる  

2、人に頼ること=人を信じる=生きる力を分け合う
→自分のやるべきことが見えてくるので少しずつ他の人と分担していける

4、大切な人を大切にする
→ここは一番見えてくるはずです

5、小さくていいから育つ趣味を持つ
→空間と時間に余裕ができてくるので趣味に目を向けることができるようになります

6、お金を流していく、今の生活を整えるために使う
→自分にとって何が大事かわかるので節約だけではない使い方も見えてきます

7、家のことを後回しにせず手入れをする習慣をつける
→家が散らかっていると掃除をする気が起きなかった人(私です笑)も掃除が楽にできるようになります

全ての根幹になっていくのが「家のお片づけ」であり、まさに人生の整理整頓だなあ、と思いました。

だから人生の変化さえも起こるんですよね、不思議なことではありません。
「お片づけ舐めたらいかんぜよ!」です(笑)


【22】私は空間と心のセラピスト  
今日はオンライン勉強会でのお話を2つ^^

1つめは、「え?みんなと違うの?」と思ったこと。
これはしばら〜く前のお話なんですが、オンライン勉強会に参加した時のことです。
途中で10分ほど休憩があり、コーヒーを淹れながら鼻歌を歌ってたんです。
そしたら、画面の向こうから「ひろ子さ〜ん、聞こえてますよ〜」という声が💦
「え!!??」なんと、ミュートにするのを忘れて呑気に鼻歌を歌っていたんです。
もう〜恥ずかしい!まるきこえやん><

・・で、その時参加していた人たちに聞くと、みんな鼻歌うたわないらしく。。
ほんとに??しょっちゅう歌ってる私にはそっちが衝撃でした、というお話。なんのこっちゃ(笑)


そして、もう一つは、つい先日のこと。
3人でお話していたんですが、話題がお片づけの話になりました。
Aさんは「いやなこと」がハッキリしている女性です。それを言語化もできる。
これってすごくいいことで、整理することは物を通して自分と向き合っていくことですが
「自分は何が好きか、何が嫌いか」
「自分は何がストレスか、何が嬉しいか」
それを知ってストレスを取り除いて改善していくことだと思うんです。

だから、自分にとってのストレスが何かをすでにわかっている人は、どうやって改善すればいいか、だけなんです。

ここから考えると私のととのえライフサポーターとしてのお仕事は2つあって



1つは、「お客様が何をストレスと感じているのか」をお片づけをしながらお伝えすること
もう1つは、「そのストレスをどう取り除くか」という方法をお伝えすること


この2つなんだなって、改めて気づいたんです。
これができれば、ですよ!
お家も整い、周りは好きな物や好きなことだけになっていって、ストレスが改善されるんです!

だから、私は空間と心のセラピストなんだ!
 
なんて素敵なお仕事なのだろう、と思ったというお話でした。

実際、お片づけができないと悩んでいる方は大勢いらっしゃいますが、その2つさえできるようになれば簡単なことなのです。
そして、誰でもできるようになります。

「ただ教える」のではなく、私は「一緒に考えながら解決していくバディ型」です。
たくさんお話も聞きながら、あなたの場合の解決策はどうなのか?を一緒に模索していきます。


そして、まもなくおうちサロンレッスン<2026年・前期>が始まります。

今年こそ、お家を綺麗にしたいな
でもどうすればいいかわからない・・
そんな方はぜひ、一度「おうちサロンレッスンプチ体験会」にお越しくださいね。
どんなスケジュールでどんな内容なのかを説明させていただきます。ご質問もお受けしますのでお気軽にご参加ください。
(無料です)

説明会日程:1月25日(日)13〜14時、20〜21時の2回実施します^^
ご都合のいい方にご参加くださいね。





















【21】大事な物がなくなったワケ  
今日も寒い寒い夜です。
大寒(だいかん)の季節、寒くて当然かもしれませんが、寒さがこたえるお年頃になってきました(笑)

大寒と読んで、ふと、そういえば「おおさむこさむ〜♪」って歌があったなあと思い出しました。
歌詞を検索してみると

大さむ小さむ
山から小僧がとんできた
なんといってとんできた
寒いと言ってとんできた
(2回同じ歌詞の繰り返し)

でした。これだけ?・・(笑)
とんできたの歌詞が泣いてきた、というのもありましたが、私の今の心境は寒くて「泣いてきた」に近いかも、なんて思いながら口ずさんでみました♪


さて、今日のお話は先日新年会に行った時に聞いたお話からです。
Kさんが、人からいただいたものを「これは大事!」と思って「ここに置いておこう」
また別の方にいただいて、これも大事と思って「別のところに置いて。。」大事大事と思って
いろんな場所に置いたら、結局どこに置いたかわからなくなってしまって😭
という冗談のようなお話をされていましたが・・意外とこういう経験ありませんか?(私は以前はしょっちゅうでした)

整理の観点からすると、ここで大事なポイントは☝️
「物を分散させないこと」なんです。

Kさんは、「これ大事!」と思って大事な物を何箇所かに分けて置いてしまったり
「大事だから!」と思って、場所を移したりしてしまったんですね。
その結果・・どこに置いたかわからなくなってしまうということに💦

「大事」という思いと、「忘れない」というのは別なので
大事だから忘れないわけではなくて、「大事なものはここ!」という場所を決めるということが大事なのでした^^

私が物を整理をした後に、場所を決定する時も、一緒の仲間にしたものは、1箇所、多くても2箇所までに収納します。
そうでないと、「探す」が始まってしまうからですね。(私は昔から物がどこにあるかわからなくなって探す天才でした(笑)

というわけで、場所を決めることと、分散させないことに気をつけて収納してくださいね、というお話でした。

寒い夜は、あったかいお風呂に入ってゆっくり休んでくださいね♪
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